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ifの判定式に名前をつけよう

今日紹介するテクニックは実に些細なことだ。しかし、この習慣は有意義だと思う。だから、是非あなたのプログラミングに取り入れてほしい。

 

if(***ここ***){ が長すぎると読みづらいから気をつけよう。

if(aaa == bbb) {

}

このくらいならたいしたことにはならない。

if(aaa % 333 == 1 && iii * 2 == 100){

}

まあ、何とかなる。

if(!(aaa % 333 == 1 && iii * 2 == 100) || !(uuu - eee == ooo)){

}

もう何がなんだか分からん。ただでさえIF文はコードを読む上で神経を使うところだ。そこにこのような分かりづらい式が書いてあると大変に読みづらい。

こういう場合

if( checkAAA(iii) ) {

と別関数にしてしまおう。別関数に別ければ無理に一行で書く必要がなくなる。読みやすいように複数行に別けて書けばいい。しかし、新しい関数をつくるのがめんどくさい場合がある。そんなときはその直前に変数を作るのが簡単だ。

var check = aaa == bbb;

if( check) {

}

 

var hoge = aaa % 333 == 1;

var fuga = iii * 2 == 100;

if ( hoge && fuga) {

}

 

だいぶ読みやすくなった。僕は散らかったコードをこのルールで書き換えただけで見違えるようによくなったケースを見てきた。かなり実践的だと思うのでオススメだ。